お知らせ/備忘録

  • 2021年8月13日(金)~15日(日)

    お知らせ/備忘録
    第71回日本東洋医学会学術総会
    テーマ 紡ぎから織りへ―漢方を活かした医療体系の構築―
    期日 2021年8月13日(金)~15日(日)
    会場 Web開催
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  • 2021年7月1日(木)~14日(水)

    お知らせ/備忘録
    第31期京都漢方研究会 4月公開特別講演2
    テーマ COVID-19感染症に対する漢方医学の役割
    期日 2021年7月1日(木)~14日(水)
    会場 公開Web配信(会員・非会員いずれも視聴可能)
    内容 【第31期 特別講演2】
    COVID-19感染症に対する漢方医学の役割
    (講師) 小川恵子 先生(広島大学病院総合内科・総合診療科 漢方診療センター 特任教授 )


    ★上記の【特別講演】はWebで公開配信され、京都漢方研究会会員・非会員ともに視聴できます。
    ◎視聴方法
    以下のURLのログイン画面から、以下のIDとパスワードを入力し、指示に従って視聴してください。
    https://skc.kyoto-phu.ac.jp/kampo/
    【ID】kyotokampo31
    【パスワード】IDと同じ
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  • 2021年1月(62歳11ヵ月)

    お知らせ/備忘録
    備忘録⑪漢方自験例
    テーマ 強い病邪のカゼに対する漢方
    期日 2021年1月(62歳11ヵ月)
    内容 X-1日、そんなに酷くはないがたまに希薄痰を伴う咳が出て下気道に痛痒い感覚がある。

    X日朝、頻繁ではないが希薄痰とともに咳が顕著になってきて下気道の痛痒さと咽頭痛を自覚し珍しく瞼が浮腫様になっていた。熱感はない。午前中仕事で外出、しかし悪寒、浮脈、頭痛、全身節々の痛み、無汗が次第に明らかになってきた。よりによって緊急事態宣言発令時にカゼを引くとは……と思う一方で、カゼの漢方を自身で試せる絶好の機会が久々に到来したとも……。しかも今回の病邪は結構勢いがあり相手に不足はない。手持ちの葛根湯・小柴胡湯・桔梗石膏エキス剤各1包(柴葛解肌湯の方意)を服用、しかし外出先では寒くて効果が感じられない。

    自宅へ戻り高齢母らが同居のため、時節柄自己隔離状態で発汗療法を行うことにした。処方の選定と服用法は『山本巌流漢方による傷寒・温病診療マニュアル』を参考に我が家の常備薬の中で行った。

    X日16時の検温38.8℃。葛根湯・小柴胡湯・桔梗石膏エキス剤各1包を16時、18時、20時の服用とし、ネギ・ショウガ入りのうどんを食べて布団むし状態に入った。3時間ほどしっかり発汗して、悪寒・全身節々の痛みは消失、頭痛・咽頭痛も10→2になるも、熱感は顕著、勢いのある数脈、咳込みと下気道の痛みは変わらず。この時点の検温は38.7℃で解熱の気配がない。

    太陽病期主体から少陽病期主体になったと判断し、ここで解表剤の葛根湯を止め、小柴胡湯・桔梗石膏・麻杏甘石湯エキス剤各1包とし、22時に服用、30分後には効いている感があり、検温23時38.1℃、24時37.5℃。24時、X+1日3時、6時にも服用し、8時の検温36.7℃、かなり楽になった。だが咽頭部・下気道の炎症性浮腫感が少し残り、時折痰を伴って咳も出てまだ完全緩解ではない。10時〜14時の検温37.0〜37.4℃、特に熱感はない。

    このとき熊本赤十字病院のK医師が講演の中で救急外来で対応したCOVID-19感染患者の経験から、湿度の高い中国武漢発祥のウイルスのためか湿の傾向があり、病状にしつこさがあり、長引くと急変する、軽症に見えても肺炎像を呈することがある等と述べられていたことが脳裏をかすめる。自身の舌象も湿邪を意味するやや膩苔を呈している。夕刻になると咽頭痛が少しぶり返してきた。

    やはりここは小柴胡湯を使いながら麻黄+石膏の処方をこのまま継続してとどめを刺したいところだが、身体の気の昇降出入運動の要である消化吸収機能に一層配慮した処方が自身にとっては望ましいと考え、小柴胡湯を五積散に変え、桔梗石膏・麻杏甘石湯を併用し寒熱のバランスを調整して服用することにした。多くの方意(五つの積を瀉す)をもつ五積散はこんな時にも応用のきく便利な処方である。

    X+1日17時に服用してから頻繁に白~黄色痰を吐出し始め、20時、23時、X+2日4時に服用、7時以降の検温36.4℃で安定。その後も同処方を3~4時間おきに服用、痰の出る間隔は次第に長くなったがX+3日も続き、食欲良好の状態のまま咽頭部・下気道の違和感は消失しスッキリと治っていった。

    今回の感冒症候群では抗原検査・PCR検査を受けていないが、症状の苦痛度は過去に罹患したインフルエンザA型同様にキツかった。感冒症候群は初期治療が大切で、すぐに対処できる漢方治療は適切に用いれば病邪が強くてもやはりよく効く。
  • 2020年11月22日(日)

    お知らせ/備忘録
    第53回日本漢方交流会全国学術総会 熊本大会
    テーマ 「水」と病
    期日 2020年11月22日(日)
    会場 くまもと県民交流館パレア10階パレアホール
    内容 【特別講演】10:30~12:00
    「急性期医療の漢方診療」
    (講師) 加島 雅之
    (熊本赤十字病院 総合内科部長)

    【特別講演】13:00~14:30
    「利水剤と柴胡剤との併用に関する一考察」
    (講師)前村 勉
    (厚仁堂薬局)

    【特別講演】15:30~17:00
    「漢方薬のユニークな薬理作用の分子機序」
    -アクアポリンと利水作用の密接な関係-
    (講師)礒濱 洋一郎
    (東京理科大学薬学部 教授/応用薬理学研究室)
    (東京理科大学医療薬学教育研究支援センター センター長)

    ★併設書籍展示に弊社は出展いたします。
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  • 2020年10月18日(日)10:00~17:00

    お知らせ/備忘録
    令和2年度 日本東洋医学会関西支部例会
    テーマ 令和の漢方を拓く
    期日 2020年10月18日(日)10:00~17:00
    会場 千里ライフイエンスセンター
    内容 併設書籍展示に弊社は出展いたします。
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  • 2020年9月27日(日)

    お知らせ/備忘録
    第30回漢方治療研究会
    テーマ 漢方医学の多様性
    期日 2020年9月27日(日)
    会場 千葉大学記念講堂
    内容 時間:9:00〜17:00

    【会頭指定ディベート】
    「漢方医学の多様性-中医学との違いを知る」
    Ⅰ 虚実の定義
    Ⅱ 『傷寒論』の太陽病傷寒を、表熱と言うべきか?表寒と言うべきか?
    Ⅲ 六病位の三陽病の基本的順番

    【ランチョンセミナー】
    「現代における併病・潜証理論の展開-千葉学派の伝統を伝える」
    演者:伊藤 隆(日本東洋医学会会長)

    【併設書籍展示】
    弊社は出展いたします。
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  • 20208月29日(土)、30日(日)

    お知らせ/備忘録
    第37回和漢医薬学会学術大会
    テーマ 高齢者疾患と和漢薬―基礎と臨床―
    期日 20208月29日(土)、30日(日)
    会場 Web開催(ネット環境が整っていれば自宅・職場から参加できる)
    内容 ★ランチョンセミナー
    【演題】
    過去の経験をいかす漢方~インフルエンザウイルスパンデミックの漢方および夜型体質(フクロウ型体質)の漢方から学ぶ~

    【演者】
    中島正光(広島国際大学薬学部生薬漢方診療学)
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  • 80歳頃から年に1~2回発症(母)

    お知らせ/備忘録
    備忘録⑩漢方自験例・家族編
    テーマ 膝関節水腫・痛みに対する漢方
    期日 80歳頃から年に1~2回発症(母)
    内容 リズム体操や庭いじり等が原因で膝関節に水が溜まり痛くて階段の上り下りはもちろん歩きづらいという。「友人の〇〇さんは注射で抜いてもろたはるけど、漢方で何とかならへんのか?」と。

    患部に触れると少し熱感があるので、麻黄+石膏と防已の組み合わせで越婢加朮湯+防已黄耆湯でどうかなと考えた。

    『山本巌の臨床漢方』の坂東先生と福冨先生の対談の中で、膝関節に水が溜まって歩行困難な患者さんに山本巌先生が5分15分テストで防已黄耆湯、越婢加朮湯、九味檳榔湯を投与されて10分か15分で正座および階段の上り下りができるまでになったと、福冨先生が述べられている。破気利水の九味檳榔湯も加えれば確かにより効きそうだなと思い、是非とも試してみたくなった。

    かかりつけ医師のY先生にこの事を相談したところ、Y先生も興味があるということで上記3方を合方処方してもらった。

    結果は本の記述にあるように、確かに著効した。以来、母は膝関節に水が溜まって痛む時の頓服特効薬として冷蔵庫に大切に保管している。
  • 2015年6月発症(19歳次男)

    お知らせ/備忘録
    備忘録⑨漢方自験例・家族編
    テーマ 帯状疱疹に伴う激しい群発頭痛に対する漢方
    期日 2015年6月発症(19歳次男)
    内容 X日より右腕に違和感(アロディニア)があると言い出す。

    X+3日右腕に(水疱様?)発疹が2~3出てくるとともに右側頭部頭痛を訴えるが、その日はあいにくの休日。

    X+4日朝、発疹はわずかだが右側群発頭痛が少し苦痛な状態。帯状疱疹ではないかと近くの皮膚科を受診。発疹所見・部位より帯状疱疹と診断され、抗ウイルス薬と神経障害性疼痛治療薬を処方される。

    午前中より指示通り服用するも耐え難い右側群発頭痛が周期的にあり、20時の検温で39.8℃の発熱、顔面紅潮、眼充血、紅舌・黄膩苔(黄煌先生のいう黄連舌)。のたうち回るぐらいの頭痛だという。「疼痛治療薬が全く効かない、到底寝られない、漢方薬で何かないのか」という。

    状況から漢方的には肝胆湿熱は明らかと判断、一貫堂竜胆瀉肝湯エキスなら常備薬として我が家にある。念のためかかりつけ医師Y先生に電話で確認したところ「丁度いいと思われる」とのこと。

    20時30分に2包を服用して30分後、「効いているような気がする」という。22時に2包、23時2包服用して就寝。

    X+5日朝8時、検温36.8℃、群発頭痛は完全に消失、顔面紅潮もなく淡紅舌、黄膩苔もなく著効した。

    以後、抗ウイルス薬を飲み切り、帯状疱疹水疱~膿疱化・結痂の経過を辿り、『山本巌の臨床漢方』p.1472-1475を参考に、かかりつけ医師Y先生と相談の上、経過にあわせて越婢加朮湯、一貫堂竜胆瀉肝湯、通導散、補中益気湯の内服、外用薬として紫雲膏での治療となり治癒。
  • 2019年8月(母86歳)発症

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    備忘録⑧漢方自験例・家族編
    テーマ 86歳母の偽痛風に対する漢方
    期日 2019年8月(母86歳)発症
    内容 夏の日曜日の朝、2階で寝ていた母親が足が痛くて下へ降りられないとSOSを送ってきた。見ると左足首が骨折したかのように腫れ上がっている。痛くて足を地面に付けられないという。「骨折や捻挫するようなことは何もなかった。朝起きたらこんななってたんや」と。

    救急車を要請して地域の基幹病院へ。血液検査、単純X線写真、関節穿刺により診断の結果は「偽痛風」、鎮痛消炎剤を処方された。車いすと松葉杖を借りて帰宅。

    帰宅後、「鎮痛薬は胃が悪なるし飲みたくない。家にある漢方薬でなんとかできひんのか?」と要望する。頭に浮かんだのは、妻が体調管理のために続服している漢方処方、「防風通聖散+竜胆瀉肝湯+通導散+腸癰湯」という少量合方処方がある。『山本巌の臨床漢方』p.63-65、中島随象先生の導Ⅱ号・竜Ⅱ号を参考に、我が家のかかりつけ医師であるY先生と相談して処方してもらっているものである。

    偽痛風の母親に服用させてもいいかどうか電話して相談してみたところ、「いいと思いますよ」ということだったので、早速服用させることにした。この処方で短期的に下した方が早く治るだろうと考えたからである。

    「私は毎日お通じがあるさかい、下してもらわんでもいいけど、早く治るんやったら飲むわ」といって昼食後、母親は服用し、そのまま昼寝とあいなった。その後用事があって私は外出、夕方に帰宅したところ、「ものすごい宿便が出たわ」と。しかも足首の腫れが明らかにしぼんできている。就寝までにその後2回排便があり、就寝前にも服用。

    翌朝、母は昨日の出来事が無かったかの如く2階から普通に歩いて降りてきた。昼間に家の前を掃除している母の姿を見かけた近所の住人は、昨日担架で救急搬送される母の足首の腫れをみて骨折と思い込んでいただけに驚きを隠せない様子だった。

    まさに中島流一貫堂漢方の治療の大綱「病は邪によって起きる。邪は瀉さねばならない。したがって病の治療は瀉法である」でした。
  • 2017年3月発症

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    備忘録⑦漢方自験例・家族編
    テーマ 食中毒(鶏肉)に対する漢方・藿香正気散
    期日 2017年3月発症
    内容 原因は夕食のチキンカツだった。火の通りが弱かったのだろう。したがってカンピロバクターによる食中毒と思われる。

    完食した直後で何か胃がもたれるような不快感を覚えていたとき、次男21歳が最初に嘔吐し腹痛を訴え、その後下痢。長男29歳は我が家で食事して自宅へ帰っていった後だったが連絡を取ると、帰宅後すぐに嘔吐・下痢したという。やがて激しいムカつき・腹痛とともに私(59歳)も下痢をした。嘔吐には至っていない。妻も母も異変が無く、尋ねると妻も母も食べなかったという。

    嘔吐・下痢・腹痛・発熱・倦怠感で横になっているしかない状態である。『山本巌の臨床漢方』『病名漢方治療の実際』を参考に、やはり食中毒・急性胃腸炎には藿香正気散がいいだろうと思うものの我が家にはない。平胃散・五苓散もない。が、五積散ならあるからまずはこれを次男共々就寝まで1時間おきに1包、合計3包服用した。

    翌朝、依然ムカつき・下痢・腹痛・発熱・倦怠感。K薬局へ行きK社「藿香正気散」エキス細粒を購入、我が家で川の字状態で横になっている私・長男・次男共に11時、13時と1回2包服用、全員これは効いていると自覚、平熱に戻った。引き続き15時、17時と各1包服用したところで食欲が回復し空腹感を覚える。夕食に卵とじの粥、うどんなど消化の良いものを食して就寝。翌朝、完全に復調していた。

    以後、藿香正気散は胃腸型感冒の特効薬でもあることから我が家の常備薬の一つとなった。
  • 2019年5月以降(61歳~)

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    備忘録⑥漢方自験例
    テーマ 一貫堂解毒証体質の改善
    期日 2019年5月以降(61歳~)
    内容 解毒証体質改善のために一貫堂竜胆瀉肝湯を以前から周期的に服用してはいたが、重度の扁桃周囲膿瘍による二度の入院を経験し、徹底して取り組むことにした。

    処方の基本はエキス製剤で一貫堂竜胆瀉肝湯+補気剤+駆瘀血剤である。参考にしたのは山本巌先生の漢方関連本すべて、それに『漢方一貫堂の世界』の中で中島随象先生が述べられている「竜胆瀉肝湯は六味丸ですから、両方使う必要はありません」のフレーズも参考になった。六味丸を続服していた時期もあって、体調によく合っていたからである。しかし特に福冨稔明先生の『漢方123処方臨床解説』p.262-277に基づいた。

    解毒証体質改善薬として一貫堂竜胆瀉肝湯は固定、毎日のトレーニングによる身体的ダメージのリカバリーの意味合いを含めて補気剤は補中益気湯、駆瘀血剤はいくつかのバリエーションをもたせている。例えば桂枝茯苓丸(桂皮末加味)、通導散合桂枝茯苓丸(or腸癰湯)、治打撲一方、疎経活血湯などである。

    さらに還暦を過ぎるまでは夜中にトイレに起きることなどなかったが、2~3回起きる日が出てきた。夜間尿に対しては牛車腎気丸を服用すれば服用した日の夜間からトイレに起きることはなくなっていたので、今回からは夜間尿が出てきたときには加工附子末を追加して一貫堂竜胆瀉肝湯+補気剤+駆瘀血剤+加工附子末としてみた。これも有効だった。

    以上の処方を一日も欠かさず食生活の一環として続服している。2019年7月以降この1年間はもちろん風邪を引くこともなく体調は万全で検査データ上でも一点の曇りもなく推移している。
  • 2019年7月(61歳)

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    備忘録⑤漢方自験例
    テーマ 重度の扁桃周囲膿瘍と漢方③
    期日 2019年7月(61歳)
    内容 扁桃周囲膿瘍は繰り返し発症することが多いので扁桃腺摘出を考えられてはどうですかと4月入院した際に日赤の主治医に提案されていた。「いや、まだ試したいことがあるのでその後で考えます」と私は返答した。

    それは発症初期に漢方処方で対処できなかったことが悔やまれたからである。加えて自身が漢方一貫堂医学でいう解毒証体質(炎症体質)であることは以前から自覚はしていたが、扁桃周囲膿瘍による2度の入院を経て解毒証体質改善に真剣に取り組みたいという思いがあったからである。

    4月入院時、病室で時間を持て余すことの無いよう、出版する予定で立花秀俊先生の『山本巌流漢方による傷寒・温病診療マニュアル』の原稿整理を行っていた(2019年10月刊行)。その原稿を読んでいて初動治療で何が間違っていたのか気づかされるフレーズがあった。

    「温病とは、寒邪に傷られて傷寒として発症するが、極初期の悪寒が時には自覚できず、直ちに化熱して熱証になった傷寒病である」である。

    つまり扁桃周囲膿瘍は温病だと自身で思い込んだのが間違いだったのではないか。処方としては柴葛解肌湯の方意で初動対応すべきであり、葛根湯または麻黄湯などの解表剤と小柴胡湯加桔梗石膏を併用・合方するべきだったのではないか。しかも『山本巌の臨床漢方』p.1524-1525にはまさにそのように例示解説されているではないか(いつもは真っ先に見て参考にする本なのに……)。

    そう考えていた矢先、4月の状況と酷似した状況に陥った。朝起きると咽頭痛があり、扁桃周囲が赤い。解表剤を念頭に自身を注意深く観察すると浮脈、微悪寒、無汗、体温37.4℃、少し筋肉痛のような不快感、まさに解表剤を使うべき所見がある。そこで常備していた葛根湯+小柴胡湯+桔梗石膏各1包を朝食後とその2時間後に服用し、正午頃には咽頭痛・咽頭発赤を含めて諸症状は消失してしまった。

    傷寒病・温病を教科書的に分類することはともかく、臨床的には区別することなく両方合わせて考慮・対応することの大切さを『山本巌流漢方による傷寒・温病診療マニュアル』から学んだ。感冒・インフルエンザなど感染症の自己防衛対策として今後も参考にしたい。

    それともう一点、「中医昇降学」をテーマとした出版の準備を年月をかけて進めてきている。ここで重要なことは、漢方治療も鍼灸治療も人体における気の昇降・出入・開闔(閉)を円滑にすることに他ならないということ。扁桃周囲膿瘍はまさに昇降・出入・開闔(閉)障害の産物そのものと思われ、初動治療における解表剤は必須だったのだと遅ればせながら今は確信している。
  • 2019年4月発症(61歳)

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    備忘録④漢方自験例
    テーマ 重度の扁桃周囲膿瘍と漢方②
    期日 2019年4月発症(61歳)
    内容 連休前の水曜日朝、咽頭痛があり、扁桃周囲が赤い。7年前の悪夢が蘇る。今度は初動を間違えないようにしようと、かかりつけ医師Y先生と相談し、小柴胡湯加桔梗石膏を処方してもらい、水曜日の午後から就寝までの間に4回、毎回小柴胡湯と桔梗石膏を各1包服用した。7年前の時には銀翹散の方意で荊芥連翹湯加桔梗石膏を服用したが、心下痞が出てきて不快になり失敗に終わった反省から心下痞対策の人参を含む小柴胡湯がいいのではと単純に考えてしまった。

    しかし今回も全く効かなかった。後から大事なことが意識から漏れていることに気づくことになるのだが、この段階では思考が及んでいなかった。

    連休前ということもあり近くの耳鼻咽喉科が木曜日午前診を行っていたので7年前の扁桃周囲膿瘍の入院のことを話して受診、検温で38度台の発熱があり、まだ扁桃周囲膿瘍にまでは至っていないとの診断、連休に入るからと明日もう一度診させてくださいと。抗生剤を処方され、指示通り服用。翌金曜日、抗生剤は全く効かず、息苦しさで目覚め、鏡でみると7年前と同様の扁桃周囲膿瘍そのものの形状になって気道が塞がれている。

    ここでかかかりつけ医師Y先生が携帯に連絡を入れてくれた。状態を確認した上で第二日赤救急外来へ話を通してくれて、救急搬送されることとなった。救急車到着時の検温40.1度(平常時36.5)、血圧測定200/104(平常時は120/70)、病院到着後、複数の医師が対応してくれ必要な検査へと次々回し、重度の扁桃周囲膿瘍と診断、そのまま耳鼻咽喉科の担当医師が患部を切開、多量の膿血が排出され一気に楽になった。が、そのまま抗生剤の点滴状態で入院となる。

    膿血の排出を促進する目的で持参した排膿散及湯を夕食前から就寝までの間に3包服用、それなりに眠れたが頻繁に膿血をティッシュに吐出し、持参したレジ袋がいっぱいになった。翌土曜日には何ら苦痛もなく体温・血圧正常に復し、食欲もある。日曜から普通食にしてもらい火曜日の主治医の診察を経て退院となった。
  • 2012年8月発症(54歳)

    お知らせ/備忘録
    備忘録③漢方自験例
    テーマ 重度の扁桃周囲膿瘍と漢方①
    期日 2012年8月発症(54歳)
    内容 金曜日の日中に歯科医院で歯科治療を受ける。その際に薬液が咽喉部につき痛みを覚える。その日は高温で暑かったこともあり、夜の晩酌でビールを過飲した。翌朝、咽頭痛が激しい。鏡に映してみると赤く明らかに炎症を起こしている。かかりつけ医師のY先生に相談し、荊芥連翹湯+桔梗石膏を処方してもらい、昼食前から2時間毎に各1包服用するも17時頃になっても一向に改善がみられないばかりか心下部に痞えた感覚がある。ここで漢方処方が合ってないと悟り、近くの耳鼻咽喉科を受診、抗生剤を処方される。

    指示通り服用し、就寝したが、午前3時頃、呼吸が苦しくなり目覚める。鏡に映して咽喉部を見ると気道を塞ぐように扁桃周囲がひどく腫れている。横になるのが怖くなり、状態を起こしたまま土曜日朝を迎える。そのまま地域の基幹病院耳鼻咽喉科へ直行して受診。典型的な重度の扁桃周囲膿瘍と診断、写真を撮らせてほしいと言われ、即入院、切開してもらえるものと期待していたが抗生剤・ステロイドの点滴状態での入院となる。

    激痛のため夕食の流動食も気合を入れながら少しずつ時間をかけて摂取。上体を起こしたまま就寝するが、唾液を呑み込めないためか口中にすぐに溜まり、頻繁に洗面所へ吐出しに行くこととなりほとんど寝られない。翌日曜日の朝に診察があり形状・自覚症状・炎症反応数値全く変化ない。このまま切開されることもなく月曜日まで放置されることに不安以外何も感じられず、ここで再び漢方薬に思考が及んだ。

    「我が家の冷蔵庫にある漢方エキス剤の中に排膿散及湯がなかったか……」。携帯メールで妻に確認すると「排膿散及湯がある」と。30分後には病室に持参してくれた。K社の排膿散及湯だった。2包分を口内で溶かし激痛に耐え気合で呑込んだ。服用して10~15分、そこで何かが変わった。唾液を呑込んで確かめたところ痛みが10→2になっている。鏡に映してみると扁桃周囲の腫れが明らかに引いて形状が変わってきている。一体何が起こったのだ。朝食も流動食だが難なく咽を通る。その後、2時間おきに排膿散及湯1包を服用し続け16時頃には咽痛はほぼ0の状態になり扁桃腺・周囲の形状もほぼ正常になり、食事も難なく摂れ、穏やかに就寝できた。

    翌月曜日朝の採血で炎症反応は依然高値を示すと主治医は退院に難色を示したが、通院を条件に無事退院することができた。
  • 2017年8月発症(59歳)

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    備忘録②鍼灸自験例
    テーマ 重度のぎっくり腰に対する鍼治療
    期日 2017年8月発症(59歳)
    内容 身長188㎝の長身ということもあって、30歳代半ば頃から程度はまちまちだが、ぎっくり腰はときどき発症していた。今回のぎっくり腰はとびきり重症、痛くて起き上がることなど到底できない。

    程度によっては漢方薬で対処できることもあったが、症状がひどい時は北辰会方式の鍼灸(『藤本蓮風 経穴解説』の著者の方式)と決めていて地元のA先生に助けて頂くことにしている。翌日、息子たちに支えられてA先生の鍼灸治療院へ運ばれる。

    凡その体質は掌握して頂いている上で入念な切診・望診を経て、天枢穴が選穴され置針、仰臥位のまま40分程度置かれる。内気功をされる方ならご理解頂けると思うが、置針直後から観光状態(光の残影が湧いて来ては消えていく)になりとても心地が良い。40分後、「少し足臨泣穴も気になるので刺鍼しとこ」と仰せになりながら少し手技を加えて「おぉ嫌な感触」で治療終了。

    さてその効果は?
    素晴らしい!
    普通に立ち上がって歩けるし、ほとんど痛みがないではないか。

    これを契機として朝のトレーニングを終えてからの仕事での長時間のデスクワークは腰に大変悪いことを充分自覚した。以後、PCによる編集作業を立位で行うことにしてからは今のところ一度もぎっくり腰を発症していない。
  • 2005年3月頃(47歳)に発症

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    備忘録①漢方自験例
    テーマ 脊柱管狭窄症・変形性脊椎症?による間欠跛行に対する漢方
    期日 2005年3月頃(47歳)に発症
    内容 仕事上、編集作業のデスクワークで座位の時間が長く、しかも運動不足傾向、もちろん年齢的な要素も加わり、気がつくと100mも歩かないうちに右の腰部の鈍痛と右下肢・足底に至るしびれ感で右足の感覚が無くなり、その場で少し休憩すると回復するがまた少し歩くと同様の症状に見舞われる。いわゆる間欠跛行(神経根型)の症状が顕著にみられるようになった。30歳代半ば頃から、ぎっくり腰もしばしば発症するようになっていた。

    過去のアスリート時代の妄想を引きずり体力を過信していただけにこの出来事には大変衝撃を受けた。これを契機として毎朝ウォーキングとストレッチを日課とすることから始め、『病名漢方治療の実際』p.329などを参考にかかりつけ医師のY先生とも相談して本来は独活寄生湯で行きたいところだが(薬局製剤として市販されている)、健保適応の牛車腎気丸エキス製剤を服用することにした。

    しかし牛車腎気丸だけではあまり手応えが感じられなかったことから駆瘀血剤を加えようと治打撲一方を併用することとした。牛車腎気丸合治打撲一方服用3日目から明らかに歩行持続距離が伸び出した。

    その後年月をかけて補腎剤+駆瘀血剤を支持療法とし、運動の負荷を徐々に高めて本格的なトレーニングレベルまで達することができ間欠跛行の症状は全くみられなくなった。50歳からはマスターズ陸上の競技大会に毎年参戦(種目:ハイジャンプ)できるまでになっている。
  • 2020年4月19日(日)

    お知らせ/備忘録
    第30期京都漢方研究会
    テーマ 4月公開特別講演
    期日 2020年4月19日(日)
    会場 キャンパスプラザ京都 第2講義室(4階・289席)
    内容 ★新型コロナ感染症(COVID-19)拡大の影響により、誠に残念ながら下記の京都漢方研究会4月公開特別講演の開催は中止になりました。

    【特別講演1】 12:30~14:10
    【演題】
    「ペインクリニシャンによる痛みの漢方治療 第1弾」
    【講師】
    平田道彦(平田ペインクリニック院長)

    【特別講演2】 14:20~16:00
    【演題】
    「漢方薬の副作用について」
    【講師】
    萬谷直樹(医療法人養光会ベイサイドクリニック院長)
    詳しく見る
  • 2020年3月28日(土)

    お知らせ/備忘録
    第31回山本巌流漢方第三医学研究会
    テーマ 「寒 証」
    期日 2020年3月28日(土)
    会場 大阪コロナホテル
    内容 ★新型コロナ感染症(COVID-19)拡大の影響により、誠に残念ながら開催は中止になりました。

    【時間】17:30~20:30

    【基礎講座】 
    山本巖流漢方『寒証』
      基礎編(50分) 講師:高橋 邦明(高橋皮膚科 院長)
      実践編(50分) 講師:山方 勇次(山方内科医院 院長)

    【トピックス講座】(50分)
      講師:小林 裕美(こばやし皮膚科クリニック 院長)
  • 2020年3月15日(日)

    お知らせ/備忘録
    第29期京都漢方研究会
    テーマ 3月公開特別講演
    期日 2020年3月15日(日)
    会場 京都薬科大学 愛学館 A301教室
    内容 ★新型コロナ感染症(COVID-19)拡大の影響により、誠に残念ながら下記の京都漢方研究会3月公開特別講演の開催は中止になりました。

    【第1講 】10時00分〜11時40分
    【演題】
    「難治性慢性炎症症候群に対する山本巌医学の治療戦略」
    ~一貫堂解毒剤の先進医学的な使い方~
    【講師】
    山方勇次(医療法人勇山会 山方内科医院)

    【第2講 】12時30分〜14時10分
    【演題】
    「実臨床に役立つ漢方口訣~臨床経験知としての古典~」
    【講師】
    小山誠次(漢方内科・訪問診療クリニック
    詳しく見る
  • 2019年11月23日(土・祝)、24日(日)

    お知らせ/備忘録
    第52回日本漢方交流会全国学術総会 京都大会
    テーマ 病は「気」から~気の異常を伴う病と漢方
    期日 2019年11月23日(土・祝)、24日(日)
    会場 京都薬科大学 躬行館
    内容

    ●11月23日(土・祝)

    【市民公開講座】11:00~12:30
    人生を左右する腸内細菌
    (講師)小田 真隆
    (京都薬科大学教授)

    【特別講演】15:00~17:00
    「山本巌医学に学ぶ理気剤の先進医学的な使い方」
    ~気滞とは眼に見える中空臓器の蠕動異常である~
    (講師) 山方 勇次
    (医療法人勇山会 山方内科医院)
    ※内視鏡動画を用いて気滞の病態と理気剤の働きをビジュアルに示す大変刺激的な2時間講演。

    ●11月24日(日)

    【教育講演】10:10~12:10
    「フクロウ型の病態と治療法」
    ~苓桂朮甘湯、治打撲一方を含めた薬物について~
    (講師) 惠紙 英昭
    (久留米大学医療センター・先進漢方治療センター教授)
    ※山本巌先生が提唱されたフクロウ型体質の病態と治療法に一歩踏込んだ大変興味深く有意義な2時間講演。惠紙先生はフクロウ外来というユニークな外来を担当、フクロウ型体質患者の多さに驚かされる一方、漢方治療により短期間で改善をみていくという。

    【特別講演】13:00~13:50
    サフランと漢方薬
    (講師)正山 征洋
    (長崎国際大学特任教授・九州漢方研究会会長)

    【特別講演】15:00~16:00
    四季の気と五臓の気
    (講師)林 誠一
    (皇漢堂林薬局・東海漢方協議会)
  • 2019年11月9日(土)

    お知らせ/備忘録
    山本巌流漢方第三医学研究会
    テーマ 水・湿
    期日 2019年11月9日(土)
    会場 大阪コロナホテル別館200AB号室
    内容 【時間】17:30~20:30

    【基礎講座】 
    山本巖流漢方『水・湿』基礎編
    (講師) 高橋邦明(高橋皮膚科 院長)

    山本巖流漢方『水・湿』実践編
    (講師) 山方勇次(山方内科医院 院長)

    【トピックス講座】「自律神経失調症に『福田・安保理論』は応用可能か」
    (講師) 重軒正宏(沖永良部徳洲会病院 産・婦人科・漢方外来)
  • 2019年10月6日(日)

    お知らせ/備忘録
    第29回漢方治療研究会
    テーマ 書を読み、法を用い、未だ方を守らず、心を得るとなす
    期日 2019年10月6日(日)
    会場 OIT梅田タワー・常翔ホール他
    内容 時間:9:00〜16:55

    【特別講演】
    新しい「証」への挑戦
    演者:栁原茂人

    兵庫県における漢方と中島随象先生のDNA
    演者:西本 隆

    【特別企画】
    医案をかたる
    コメンテーター:花輪壽彦、中田敬吾

    【ランチョンセミナー】
    気滞とは眼に観える中腔臓器の蠕動異常である〜山本巖に学ぶ〜
    演者:山方勇次
    詳しく見る
  • 2019年9月7日(土)

    お知らせ/備忘録
    山本巌流第三医学研究会
    テーマ 瘀血
    期日 2019年9月7日(土)
    会場 大阪コロナホテル別館200AB号室
    内容 【時間】17:30~20:30

    【基礎講座】 
    山本巖流漢方『瘀血』基礎編
    (講師) 高橋邦明(高橋皮膚科 院長)

    山本巖流漢方『瘀血』実践編
    (講師) 山方勇次(山方内科医院 院長)

    【トピックス講座】「傷寒論を読む前のツボ ~来歴と変遷のまとめ」
    (講師) 竹山泰雄先生(竹山ファミリークリニック 院長)
  • 2019年6月28日(金)~30日(日)

    お知らせ/備忘録
    第70回日本東洋医学会学術総会
    テーマ 伝統の継承と近未来へのチャレンジ
    期日 2019年6月28日(金)~30日(日)
    会場 京王プラザホテル
    内容 弊社は併設書籍展示に出展いたします。
    詳しく見る
  • 2019年6月15日(土)

    お知らせ/備忘録
    山本巌流第三医学研究会
    テーマ 山本巌流漢方「気滞」
    期日 2019年6月15日(土)
    会場 大阪コロナホテル別館100AB号室
    内容 【時間】17:30~20:30

    【基礎講座】 
    山本巖流漢方『気滞』基礎編
    (講師) 高橋邦明(高橋皮膚科 院長)

    山本巖流漢方『気滞』実践編
    (講師) 山方勇次(山方内科医院 院長)

    【トピックス講座】「リンパ管腫に対する治療」
    (講師) 薬師寺和昭(薬師寺内科医院 院長)
  • 2019年6月8日(土)

    お知らせ/備忘録
    長崎漢方基礎理論勉強会 特別講演
    テーマ ~山本漢方を学ぶ~「瘀血の漢方治療」
    期日 2019年6月8日(土)
    会場 長崎ブリックホール3階会議室
    内容 【時間】18:30~20:00

    【講師】
    木村豪雄(桜十字福岡病院)

    【お問合せ先】
    大杉製薬株式会社 福岡支店 (092)473-6286
    E-mail:fukuoka02@ohsugi-kanpo.co.jp
  • 2019年5月11日(土)

    お知らせ/備忘録
    第三医学研究会 IN福岡
    テーマ フクロウ体質の漢方治療/口腔歯科領域の漢方
    期日 2019年5月11日(土)
    会場 久留米大学医療センター内会議室
    内容 【時間】17:00~20:10

    【演題】
    フクロウ体質の漢方治療

    (講師)
    惠紙英昭
    (久留米大学医療センター・先進漢方治療センター教授)

    【演題】
    口腔歯科領域の漢方

    (講師) 山方勇次
    (医療法人勇山会 山方内科医院)

    【お問合せ先】
    大杉製薬株式会社 福岡支店
    tel=(092)473-6286
    E-mail=fukuoka02@ohsugi-kanpo.co.jp
  • 2019年4月14日(日)

    お知らせ/備忘録
    第29期京都漢方研究会
    テーマ 4月特別講演
    期日 2019年4月14日(日)
    会場 京都薬科大学 愛学館 A301教室
    内容 【第1講 】12時30分〜14時10分
    (内容)「山本漢方医学に基づく新外感病論,そして桂枝湯,微小環境」〜温病とは短時間で化熱した傷寒病〜
    (講師) 立花 秀俊(大分リハビリテーション病院漢方内科・小児科)

    【第2講 】14時20分〜16時
    (内容)「丸薬研究から見出した生薬と生体の反応ー難病への応用」
    (講師) 日笠 穣(香杏舎銀座クリニック)

    漢方の奥義,漢方治療とはこれほどまでに効くものかと思わせてくれるお二人の先生による講演です。まず他では聴くことができない非常に貴重かつ重要な講演です。

    ★この特別講演は事前登録不要,京都漢方研究会員以外も無料聴講できます。
    詳しく見る
  • 2019年4月27日(土)

    お知らせ/備忘録
    北海道漢方臨床セミナー
    テーマ 健康長寿のカギを握る”腎臓”を救おう!=腎疾患に対する山本巌医学の応用について=
    期日 2019年4月27日(土)
    会場 毎日札幌会館5階すずらん
    内容 【時間】18:00~20:00

    【講師】
    山方勇次
    (山方内科医院 院長)

    【お問合せ先】
    大杉製薬株式会社 札幌営業所
    tel=(011)261-6007
    E-mail=sapporo@ohsugi-kanpo.co.jp
  • 2019年3月30日(土)

    お知らせ/備忘録
    山本巌流漢方第三医学研究会
    テーマ 山本巌流漢方「血虚」
    期日 2019年3月30日(土)
    会場 大阪コロナホテル
    内容 【時間】17:30~20:30

    【基礎講座】 
    山本巖流漢方『血虚』基礎編
    (講師) 高橋邦明(高橋皮膚科 院長)

    山本巖流漢方『血虚』実践編
    (講師) 山方勇次(山方内科医院 院長)

    【トピックス講座】
    (講師) 石井正光
    (大阪市立大学名誉教授 いしい皮膚科クリニック院長)
  • 2019年3月16日(土)

    お知らせ/備忘録
    東京漢方医学セミナー
    テーマ 難治性腎疾患に対する山本巌医学の臨床応用
    期日 2019年3月16日(土)
    会場 TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター10階10B
    内容 【時間】18:00~20:00

    【講師】
    山方勇次
    (山方内科医院 院長)

    【お問合せ先】
    大杉製薬株式会社 東京支店
    tel=(03)3551-2272
    E-mail=tokyo@ohsugi-kanpo.co.jp
  • 2019月3月10日(日)

    お知らせ/備忘録
    第28期京都漢方研究会
    テーマ 3月特別講演
    期日 2019月3月10日(日)
    会場 京都薬科大学 愛学館
    内容 【第1講 】10時〜11時40分
    (内容)「漢方治療の補瀉兼施〜一貫堂医学とその応用」
    (講師) 西森 婦美子(西森なおのてクリニック、兵庫県立尼崎総合医療センター漢方内科)

    「治療は瀉である」「瀉するために補する」「よく瀉する者は、またよく補する」という、中島随象先生〜松本克彦先生の一貫堂漢方の流れを継承し実践する臨床医・西森婦美子先生による講演

    ※『漢方一貫堂の世界』改訂版が今春、弊社より刊行予定、原著:松本克彦 改訂:中島正光
    詳しく見る
  • 2019年3月9日(土)

    お知らせ/備忘録
    長崎漢方基礎理論勉強会 特別講演
    テーマ ~山本漢方を学ぶ~「補剤の漢方治療」
    期日 2019年3月9日(土)
    会場 長崎ブリックホール3階会議室
    内容 【時間】18:30~20:00

    【講師】
    木村豪雄先生(桜十字福岡病院)

    【お問合せ先】
    大杉製薬株式会社 福岡支店 (092)473-6286
    E-mail:fukuoka02@ohsugi-kanpo.co.jp
  • 2019年2月9日(土)

    お知らせ/備忘録
    福岡漢方基礎理論勉強会 特別講演
    テーマ 複数の不定愁訴の病態を何とかつかみたい―山本流病態把握の工夫―
    期日 2019年2月9日(土)
    会場 福岡朝日ビル地下1階会議室
    内容 【時間】18:00~20:00

    【講師】
    亀尾順子
    (久留米大学医療センター先進漢方治療センター)

    【お問合せ先】
    大杉製薬株式会社 福岡支店 (092)473-6286
    E-mail:fukuoka02@ohsugi-kanpo.co.jp
  • 平成30年11月18日(日) 8:50~15:45

    お知らせ/備忘録
    第44回日本東洋医学会九州支部会学術総会
    テーマ 「醫界之鐵椎 から108年 先哲のおもいを胸に」
    期日 平成30年11月18日(日) 8:50~15:45
    会場 SHIROYAMA HOTEL kagoshima (旧:城山観光ホテル)
    内容 弊社は書籍展示を実施いたします。
    詳しく見る
  • 平成30年11月10日(土)17:30~20:30

    お知らせ/備忘録
    第26回 山本巌流第三医学研究会
    テーマ 補気
    期日 平成30年11月10日(土)17:30~20:30
    会場 大阪コロナホテル別館100AB号室
    内容 ●基礎講座
    「山本巖流漢方「補気」
    基礎編:高橋邦明先生(大東市 高橋皮膚科)(50分)
    実践編:山方勇次先生(筑後市 医療法人勇山会山方内科医院)(50分)
    フリーディスカッション(50分)
  • 平成30年11月3日(土)〜4日(日)

    お知らせ/備忘録
    第51回日本漢方交流会 学術総会
    テーマ 免疫と漢方
    期日 平成30年11月3日(土)〜4日(日)
    会場 東京有明医療大学
    内容 弊社は書籍展示を実施いたします。
    詳しく見る
  • 平成30年10月28日(日)10:00~16:00

    お知らせ/備忘録
    平成30年度 日本東洋医学会関西支部例会
    テーマ “歴史より学ぶ”
    期日 平成30年10月28日(日)10:00~16:00
    会場 ホテルエミナース京都 大ホール
    内容 弊社は書籍展示を実施いたします。
    詳しく見る
  • 平成30年10月7日(日) 9時〜16時30分

    お知らせ/備忘録
    第28回 漢方治療研究会
    テーマ 漢方三昧 博多場所
    期日 平成30年10月7日(日) 9時〜16時30分
    会場 九州大学医学部 百年講堂
    内容 弊社は書籍展示を実施いたします。
    詳しく見る
  • 平成30年9月8日(土)17:30~20:30

    お知らせ/備忘録
    第25回 山本巌流第三医学研究会
    テーマ 総論/各論 入門
    期日 平成30年9月8日(土)17:30~20:30
    会場 大阪コロナホテル別館100AB号室
    内容 ●基礎講座
    「山本巖流漢方医学総論入門編」(50分)
    講師:高橋邦明先生(大東市高橋皮膚科)

    「山本巖流漢方医学総論各論編」(50分)
    講師:山方勇次先生(筑後市医療法人勇山会山方内科医院)

    ●トピックス講座 (50分)
    講師:坂田雅浩(国立病院機構 福山医療センター
  • 平成30年6月8日(金)~6月10日(日)

    お知らせ/備忘録
    第69回日本東洋医学会学術総会
    テーマ 漢方の実力 臨床力 癒し方
    期日 平成30年6月8日(金)~6月10日(日)
    会場 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
    内容 併設書籍展示に弊社はブース出展いたします。
    詳しく見る
  • 平成30年6月16日(土)17:30~20:30

    お知らせ/備忘録
    第24回 山本巖流第三医学研究会
    テーマ 一貫堂医学
    期日 平成30年6月16日(土)17:30~20:30
    会場 大阪コロナホテル別館100AB号室
    内容 ●基礎講座
    「山本巖流漢方『一貫堂医学』 総論」(50分)
    講師:高橋邦明先生(大東市高橋皮膚科)

    「山本巖流漢方『一貫堂医学』 各論」(50分)
    講師:山方勇次先生(筑後市医療法人勇山会山方内科医院)

    ●トピックス講座「女性外来へようこそ」 (50分)
    講師:亀尾順子先生(久留米市・亀尾医院)
  • 平成30年5月13日(日)

    お知らせ/備忘録
    第28期 京都漢方研究会
    テーマ 5月例会
    期日 平成30年5月13日(日)
    会場 京都薬科大学 愛学館 A301教室
    内容 第3講の講師・松原一彦先生(漢方薬局けんこう屋)は山本巌流漢方の実践者。山本巌先生に師事し13年間大阪京橋の山本内科に薬剤師として勤務、いわゆる漢方薬試飲による5分、15分テストにも直接従事しておられた先生です。駆瘀血剤の使い方が巧みな山本巌流漢方の大変貴重なお話が聴ける絶好の機会です。

    第1講義10:00~11:40
    補気①/人参
    関田倫彦先生

    第2講義12:30~14:10
    補気① 処方解説
    高橋宏和先生

    第3講義14:20~16:00
    山本巖先生の漢方療法 2
    ―難病に使用された駆瘀血剤の使い方―
    松原一彦先生
    詳しく見る
  • 平成30年4月15日(日)

    お知らせ/備忘録
    第28期 京都漢方研究会
    テーマ 4月特別講演
    期日 平成30年4月15日(日)
    会場 京都薬科大学
    内容 「山本巌流漢方」の実践者であるお二人の優れた臨床家が特別講演の演者です。特別講演は会員以外にも公開、無料で受講できます。
    内容は以下の通り。

    ●特別講演 part(1) 12:30~14:10
    【演題】
    山本巌医学に学ぶ理気剤の先進医学的な使い方
    ~気滞とは眼に観える中空臓器の蠕動異常である~
    【演者】
    山方勇次 先生(医療法人勇山会 山方内科医院)

    ●特別講演 part(2) 14:20~16:00
    【演題】
    バセドウ病の漢方治療―病態と治し方
    【演者】
    新井吉秀 先生(大阪・漢方誠芳園薬局)
    詳しく見る
  • 平成30年3月17日(土)17:30~20:30

    お知らせ/備忘録
    第23回 山本巖流第三医学研究会
    テーマ 「解表」
    期日 平成30年3月17日(土)17:30~20:30
    会場 大阪コロナホテル別館100AB号室
    内容 ●基礎講座
    「山本巖流漢方『解表』総論」(50分)
    講師:高橋邦明先生(大東市高橋皮膚科)

    「山本巖流漢方『解表』各論」(50分)
    講師:山方勇次先生(筑後市医療法人勇山会山方内科医院)

    ●フリーディスカッション (50分)
  • 平成29年11月18日(土)

    お知らせ/備忘録
    第22回 山本巌流第三医学研究会
    テーマ 山本巌流漢方「熱証」
    期日 平成29年11月18日(土)
    会場 大阪コロナホテル(大阪市東淀川区西淡路1-3-21 TEL:06-6323-3151)
    内容 【カリキュラム】

    ●基礎講座
     山本巌流漢方「熱証」総論(70分) 
         高橋 邦明 先生(高橋皮膚科)
     
     山本巌流漢方「熱証」各論(20分)
         坂東 正造 先生(漢方坂東医院)

    ●トピックス講座 (60分)
     山方 勇次 先生(筑後市 医療法人勇山会 山方内科医院)
  • 平成29年11月5日(日)午前9時~午後5時

    お知らせ/備忘録
    平成29年度日本東洋医学会関西支部例会
    期日 平成29年11月5日(日)午前9時~午後5時
    会場 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪 北館B2F)
    内容 【特別講演】
    「総合診療の診方」VS「東洋医学の見方」

    奈良県立医科大学総合診療科教授 西尾健冶
    三谷ファミリークリニック 三谷和男

    【シンポジウム】
    <若手必見> 「綜合診療の現場で漢方をどう活かすか」~若手総合診療医による外来・病棟での実践と漢方教育のこれから~

    麻生飯塚病院漢方診療科 吉永 亮 地域医療 緩和ケアで東洋医学を活かす
    愛媛県立中央病院 漢方内科/総合診療科 角藤 裕 地域医療、訪問診療で東洋医学を活かす
    尼崎医療生協病院内科 今藤誠俊 若手医師や学生に伝える、先輩漢方医のキャリアパス
    高雄病院漢方内科 田川直洋 リミッターを解除するとき-重症病態に漢方で対峙する
    尼崎総合医療センターER総合診療科/漢方内科 山本修平 入院診療で漢方医学を活かす

    【鍼灸セミナー】 (一社)北辰会 堀内 齊毉龍
    ツボから読み解く方剤選別のヒント-鍼灸症例の傷寒論的解析

    【教育講演】漢方京口門診療所所長 山崎正寿
    レジェンドに聞け! 腹診・脈診セミナー

    【ランチョンセミナー】木村豪雄
    山本巌の一貫堂医学

    【一般口演】11題

    弊社は書籍展示を行います。

    参加費:5,000円(会員、非会員とも)、学生は無料(学生証提示)
    当日登録のみ。事前登録はありません。
  • 平成29年10月8日(日)~9日(月)

    お知らせ/備忘録
    第50回日本漢方交流会 全国学術総会 名古屋大会
    テーマ 皮フ疾患の漢方療法
    期日 平成29年10月8日(日)~9日(月)
    会場 名古屋市立大学薬学部田辺通りキャンパス「宮田専治記念ホール」
    内容 [主催] 一般社団法人 日本漢方交流会
    [共催] 一般社団法人 日本生薬学会
    [後援] 一般社団法人 愛知県薬剤師会
    [主管] 東海漢方協議会

    弊社は企業展示において書籍展示を行います。
  • 平成29年10月1日(日)9:00~16:15

    お知らせ/備忘録
    第27回漢方治療研究会
    テーマ 語り合おう 臨床の醍醐味を
    期日 平成29年10月1日(日)9:00~16:15
    会場 コラッセふくしま4F(福島県福島市三河南町1-20)
    内容 [主催] 東亜医学協会
    [共催] 日本薬剤師研修センター
    [後援] 日本東洋医学会、日本医史学会 

    参加費:一般6,000円(学生1,000円)(懇親会費:4,000円)
  • 平成29年9月9日(土)17:30~20:30

    お知らせ/備忘録
    第21回 山本巌流第三医学研究会
    テーマ 山本巌流漢方「寒証」
    期日 平成29年9月9日(土)17:30~20:30
    会場 大阪コロナホテル(大阪市東淀川区西淡路1-3-21 TEL:06-6323-3151)
    内容 【カリキュラム】

    ●基礎講座
     山本巌流漢方「寒証」総論(70分) 
         高橋 邦明 先生(高橋皮膚科)
     
     山本巌流漢方「寒証」各論(20分)
         坂東 正造 先生(漢方坂東医院)

    ●トピックス講座 (60分)
     『衆方規矩』とその周辺
         小山 誠次 先生(京都・医療法人回生会 クリニック回生)
  • 平成29年6月17日(土)17:30~20:30

    お知らせ/備忘録
    第20回 山本巌流第三医学研究会
    テーマ 山本巌流漢方「水湿」
    期日 平成29年6月17日(土)17:30~20:30
    会場 大阪コロナホテル
    内容 【カリキュラム】

    ●基礎講座
     山本巌流漢方「水湿」総論(70分) 
         高橋 邦明 先生(高橋皮膚科)
     
     山本巌流漢方「水湿」各論(20分)
         坂東 正造 先生(漢方坂東医院)

    ●トピックス講座 (60分)
         小川 浩史 先生(奈良・医療法人おがわ小児科診療所)
  • 2017年6月2日(金)~6月4日(日)

    お知らせ/備忘録
    第68回日本東洋医学会学術総会
    テーマ 漢方医学の確立・協調と発展に向かって
    期日 2017年6月2日(金)~6月4日(日)
    会場 名古屋国際会議場
    内容 学会併設書籍展示に弊社はブース出展いたします。
    詳しく見る
  • 平成29年3月11日(土)17:30~20:30

    お知らせ/備忘録
    第19回 山本巌流第三医学研究会
    テーマ 山本巌流漢方「瘀血」
    期日 平成29年3月11日(土)17:30~20:30
    会場 大阪コロナホテル別館 100A号室
    内容 【カリキュラム】

    ●基礎講座
     山本巌流漢方「瘀血」総論(70分) 
         高橋 邦明 先生(高橋皮膚科)
     
     山本巌流漢方「瘀血」各論(20分)
         坂東 正造 先生(漢方坂東医院)

    ●トピックス講座
     「新しい証の可能性」(60分)
         柳原 茂人 先生
         (鳥取大学医学部附属病院 皮膚科)
  • 平成28年11月27日(日) 13:00~17:00

    お知らせ/備忘録
    第18回 山本巌流第三医学研究会
    テーマ 山本巌流漢方「気滞」
    期日 平成28年11月27日(日) 13:00~17:00
    会場 大阪コロナホテル
    内容 【カリキュラム】

    ●基礎講座
    山本巌流漢方「気滞」総論・「気滞」各論(90分)
    高橋 邦明 先生(高橋皮膚科) 坂東 正造 先生(漢方坂東医院)

    ●山本 巌 先生 DVD映像3
    フリーディスカッション(90~120分)
  • 平成28年10月9日(日)・10日(月・祝)

    お知らせ/備忘録
    第49回日本漢方交流会学術総会
    テーマ 私と漢方
    期日 平成28年10月9日(日)・10日(月・祝)
    会場 九州大学医学部百年講堂
    内容 併設書籍展示に弊社はブース出展いたします。
    詳しく見る
  • 平成28年9月25日(日)

    お知らせ/備忘録
    第17回 山本巌流第三医学研究会
    テーマ 山本巌流漢方「補血」
    期日 平成28年9月25日(日)
    会場 大阪コロナホテル
    内容 【カリキュラム】

    ●基礎講座
    山本巌流漢方「補血」総論・「補血」各論(90分)
    高橋 邦明 先生(高橋皮膚科) 坂東 正造 先生(漢方坂東医院)

    ●特別講演(120分)
    八木 実 先生
    (久留米市 久留米大学医学部外科学講座小児科外科部門 教授)
  • 2016年6月3日(金)~5日(日)

    お知らせ/備忘録
    第67回日本東洋医学会学術総会
    テーマ パラダイムの継承とその未来―多様な漢方に橋を架ける―
    期日 2016年6月3日(金)~5日(日)
    会場 サンポートホール高松 他
    内容 学会併設書籍展示(サンポートホール1F、クローク前)に弊社もブース出展いたします。
    詳しく見る
  • 平成28年6月26日(日)13:00~17:00

    お知らせ/備忘録
    第16回 山本巌流第三医学研究会
    テーマ 山本巌流漢方「補気」
    期日 平成28年6月26日(日)13:00~17:00
    会場 大阪コロナホテル
    内容 【カリキュラム】

    ●基礎講座
    山本巌流漢方「補気」総論・「補気」各論(90分)
    高橋 邦明 先生(高橋皮膚科) 坂東 正造 先生(漢方坂東医院)

    ●トピックス講座 (60分)
    「山本巖先生と中医学―かつてなにわにこんな中医学があった(H26年度日本中医学会総会を参考にして)」
    日笠 久美 先生(南あわじ市 河崎医院附属淡路東洋医学研究所)

    ●トピックス講座 (60分)
    「漢方製剤の副作用 第三医学・山本巖流漢方への思い」
    中島 正光 先生
    (東広島市 広島国際大学保健医療学部 教授・広島市 広島大学病院 漢方外来)
  • 平成28年3月27日(日)13:00~17:00 

    お知らせ/備忘録
    第15回 山本巌流第三医学研究会 
    テーマ 山本巌流漢方医学総論・入門編他、帯状疱疹の漢方治療/脊髄損傷の治療経験など
    期日 平成28年3月27日(日)13:00~17:00 
    会場 大阪コロナホテル別館 200A 号室
    内容 【カリキュラム】

    ● 基礎講座 (13:10~14:10)
    『山本巌流漢方医学総論』 入門編
    講師:高橋 邦明 先生(大東市 高橋皮膚科)

    ● トピックス講座 (14:20~15:50)
    『帯状疱疹の漢方治療』 ※冒頭に高橋邦明先生より概説があります。
    『脊髄損傷の治療経験など』
    講師:瀧本 眞 先生(明石市 野木病院 麻酔科ペインクリニック)

    ● フリーディスカッション (16:00~17:00)
  • 平成27年6月12日(金)~6月14日(日)

    お知らせ/備忘録
    第66回日本東洋医学会 学術総会
    テーマ 伝統の継承と新たな展開ー医療の幹線をめざしてー
    期日 平成27年6月12日(金)~6月14日(日)
    会場 富山国際会議場・富山市民プラザ・ANAクラウンプラザホテル富山
    内容 併設書籍展示あり
    弊社もブース出展いたします。
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  • 平成26年11月23日(日)~11月24日(月)

    お知らせ/備忘録
    第47回日本漢方交流会 全国学術総会
    テーマ 薬系漢方の新たなる使命  薬局製剤212処方の運用について
    期日 平成26年11月23日(日)~11月24日(月)
    会場 京都薬科大学 躬行館
    内容 併設書籍展示あり
    弊社もブース出展いたします。
    詳しく見る
  • 平成26年6月27日(金)~6月29日(日)

    お知らせ/備忘録
    第65回日本東洋医学会 学術総会
    テーマ アートの復権  人間的な医学・医療を求めて
    期日 平成26年6月27日(金)~6月29日(日)
    会場 東京国際フォーラム
    内容 併設書籍展示あり
    弊社もブース出展いたします。
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  • 平成25年11月23日(土)~11月24日(日)

    お知らせ/備忘録
    第46回日本漢方交流会 全国学術総会
    テーマ セルフメディケーションと漢方
    期日 平成25年11月23日(土)~11月24日(日)
    会場 熊本大学薬学部大江総合研究棟
    内容 併設書籍展示あり
    弊社もブース出展いたします。
    詳しく見る
  • 平成25年9月28日(土)~9月29日(日)

    お知らせ/備忘録
    第41回日本伝統鍼灸学会 学術大会
    テーマ 日本伝統鍼灸における経絡の意義-日本伝統鍼灸の確立に向けて-
    期日 平成25年9月28日(土)~9月29日(日)
    会場 京都エミナース
    内容 併設書籍展示あり
    弊社もブース出展いたします。
    詳しく見る
  • 平成25年5月31日(金)~6月2日(日)

    お知らせ/備忘録
    第64回日本東洋医学会 学術総会
    テーマ 方 “力” その技とサイエンス
    期日 平成25年5月31日(金)~6月2日(日)
    会場 鹿児島・城山観光ホテル
    内容 併設書籍展示あり
    弊社もブース出展いたします。
    詳しく見る
  • 平成24年6月29日(金)~7月1日(日)

    お知らせ/備忘録
    第63回日本東洋医学会 学術総会
    テーマ 東洋医学の発展-人材の発掘と育成
    期日 平成24年6月29日(金)~7月1日(日)
    会場 国立京都国際会館
    内容 併設書籍展示あり
    弊社もブース出展いたします。
    詳しく見る
  • 平成23年6月10日(金)~12日(日)

    お知らせ/備忘録
    第62回日本東洋医学会 学術総会
    テーマ 自然との調和-北の大地から
    期日 平成23年6月10日(金)~12日(日)
    会場 札幌コンベンションセンター
    内容 併設書籍展示あり
    弊社もブース出展予定
    詳しく見る
  • 平成22年6月11日(金)~13日(日)

    お知らせ/備忘録
    第59回 (社)全日本鍼灸学会 学術大会
    テーマ 「統合医療と鍼灸」- さらなるQOLの向上を目指して-
    期日 平成22年6月11日(金)~13日(日)
    会場 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
    内容 併設書籍展示あり
    弊社もブース出展予定
    詳しく見る
  • 平成22年6月4日(金)~6日(日)

    お知らせ/備忘録
    第61回 日本東洋医学会 学術総会
    テーマ 21世紀における漢方医学・医療 ~基礎と臨床~
    期日 平成22年6月4日(金)~6日(日)
    会場 名古屋国際会議場
    内容 併設書籍展示あり
    弊社もブース出展
    詳しく見る
  • 平成22年2月26日(金)~28日(日)

    お知らせ/備忘録
    第15回 国際東洋医学会 学術大会
    テーマ 現代医学と伝統医学との調和
    期日 平成22年2月26日(金)~28日(日)
    会場 幕張メッセ
    内容 併設書籍展示あり
    弊社もブース出展
    詳しく見る
  • 平成21年10月17日(土)~18日(日)

    お知らせ/備忘録
    第37回 日本伝統鍼灸学会 学術大会
    テーマ 日本伝統鍼灸継承者育成への提言 ~教える鍼灸、学べる刺鍼テクニック~
    期日 平成21年10月17日(土)~18日(日)
    会場 ホテルコスモスクエア国際交流センター
    内容 併設書籍展示あり
    弊社もブース出展
    詳しく見る
  • 平成21年6月19日(金)~21日(日)

    お知らせ/備忘録
    第60回 日本東洋医学会 学術総会
    テーマ いま、漢方医学がめざすもの
    期日 平成21年6月19日(金)~21日(日)
    会場 ニューピアホール、ホテル・アジュール竹芝 他
    内容 併設書籍展示あり
    弊社もブース出展
    詳しく見る
  • 平成21年6月12日(金)~14日(日)

    お知らせ/備忘録
    第58回 (社)全日本鍼灸学会 学術大会
    テーマ いま、漢方医学がめざすもの
    期日 平成21年6月12日(金)~14日(日)
    会場 大宮ソニックシティ
    内容 併設書籍展示あり
    弊社もブース出展
    詳しく見る
  • 平成20年6月6日(金)~8日(日)

    お知らせ/備忘録
    第59回 日本東洋医学会 学術総会
    テーマ 伝統医学のあるべきかたちとは? ―世界の潮流と日本の役割―
    期日 平成20年6月6日(金)~8日(日)
    会場 仙台国際センター 仙台市青葉区青葉山
    内容 [ 参加登録料 ]
    事前登録12,000円   当日登録15,000円
    学生登録3,000円

    [ そのほか ]
    併設書籍展示あり
    弊社もブース出展いたします。
    詳しく見る
  • 平成20年5月30日(金)~6月1日(日)

    お知らせ/備忘録
    第57回(社)全日本鍼灸学会 学術大会
    テーマ 交流する人体の不思議を科学する - 体表から創造される新しい医学-
    期日 平成20年5月30日(金)~6月1日(日)
    会場 国立京都国際会館
    内容 併設書籍展示あり
    弊社もブース出展いたします。
    詳しく見る
  • 平成19年6月15日(金)~17日(日)

    お知らせ/備忘録
    第58回 日本東洋医学会 学術総会
    テーマ 転換期にある東洋医学 ―更なる飛躍を目指して― ボーダレス時代をどうのりきるのか?
    期日 平成19年6月15日(金)~17日(日)
    会場 広島国際会議場 広島市中区中島町1-5
    内容 [ 参加登録料 ]
    事前登録12,000円   当日登録15,000円
    非会員登録15,000円  学生登録3,000円

    [ その他 ]
    併設書籍展示あり
    弊社もブース出展いたします。
    詳しく見る
  • 平成18年6月23日(金)~25日(日)

    お知らせ/備忘録
    第57回 日本東洋医学会 学術総会
    テーマ 21世紀の日本の東洋医学の進路 伝統の継承と新しい発展
    期日 平成18年6月23日(金)~25日(日)
    会場 大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 大阪市北区中之島5-3-51
    内容 [ 参加登録料 ]
    事前登録 12,000円  当日登録 15,000円

    [ その他 ]
    併設書籍展示あり
    弊社もブース出展いたします。
  • 平成17年9月25日(日) 午前9時10分~午後5時

    お知らせ/備忘録
    第15回 漢方治療研究会
    テーマ 平成の漢方医学を求めて
    期日 平成17年9月25日(日) 午前9時10分~午後5時
    会場 京都大学医学部 「芝蘭会館」 京都市左京区吉田近衛町・京都大学医学部構内
    内容 [ 主 催 ]
    東亜医学協会

    [ 後 援 ]
    社団法人 日本東洋医学会

    [ 参加登録料 ]
    一般 5,000円   学生 1,000円

    [ その他 ]
    併設書籍展示あり
    弊社もブース出展いたします。
  • 平成17年8月20日(土)~8月21日(日)

    お知らせ/備忘録
    第22回 和漢医薬学会大会 東京大会
    テーマ 基礎と臨床の融合―全身修復へのサイエンス
    期日 平成17年8月20日(土)~8月21日(日)
    会場 品川区立総合区民会館 東京都品川区東大井5-18-1
    内容 [ 後 援 ]
    品川区、社団法人北里研究所、北里大学北里生命科学研究所
    社団法人日本薬学会、財団法人日本薬剤師研修センター

    [ 大会事務局 ]
    北里大学 北里生命科学研究所 和漢薬物学研究室
    北里研究所 東洋医学総合研究所
  • 平成17年5月20日(金)~5月22日(日)

    お知らせ/備忘録
    第56回 日本東洋医学会 学術総会
    テーマ 東洋の知に立脚した個の医療の展開―証の再認識
    期日 平成17年5月20日(金)~5月22日(日)
    会場 富山国際会議場 富山市大手町1-2 富山市民プラザ 富山市大手町6-14
    内容 [ 主 催 ]
    社団法人 日本東洋医学会

    [ 後 援 ]
    財団法人 日本アレルギー協会

    [ 参加登録料 ]
    一般 15,000円   学生 5,000円(大学院生も学生扱い)

    [ その他 ]
    併設企業展示会場 富山市民プラザ2F アトリウム
    弊社もブース出展いたします。
  • 平成16年10月10日(日)~11日(祝)

    お知らせ/備忘録
    第37回日本漢方交流会 京都大会
    テーマ 薬系漢方の未来像を求めて
    期日 平成16年10月10日(日)~11日(祝)
    会場 京都薬科大学 愛学館2F(京都市山科区)
    内容 [ 主 催 ]
    中間法人 日本漢方交流会

    [ 後 援 ]
    京都漢方研究会

    [ 大会事務局 ]
    〒604-8832京都市中京区壬生下溝町57-47 中島薬局東店内
    tel/fax(075)313-9070

    [ その他 ]
    企業展示  弊社も書籍展示ブースを出展いたします。
    弊社もブース出展いたします。
  • 平成16年8月21日(土)~8月22日(日)

    お知らせ/備忘録
    第21回和漢医薬学会大会
    テーマ 『自然の摂理と天然の恵みを巧みに利用した全人医療の確立をめざして』
    期日 平成16年8月21日(土)~8月22日(日)
    会場 富山国際会議場、富山市民プラザ(富山市大手町)
    内容 [ 後 援 ]
    富山県、富山市
    21世紀COEプログラム(富山)推進委員会
    財団法人 富山県高等教育振興財団
    国立大学法人 富山医科薬科大学・和漢薬研究所

    [ 参加費 ]
    会員・一般 予約参加9,000円  当日参加10,000円
    学生 予約・当日参加共に1,000円(大学院生も学生扱い)

    [ その他 ]
    富山国際会議場 企業展示(書籍展示) 弊社もブース出展いたします。
  • 平成16年6月25日(金)~6月27日(日)

    お知らせ/備忘録
    第55回 日本東洋医学会 学術総会
    テーマ 漢方の普及と発展
    期日 平成16年6月25日(金)~6月27日(日)
    会場 パシフィコ横浜 会議センター 横浜市西区みなとみらい1-1-1 TEL:045-221-2155 FAX:045-221-2136
    内容 [ 主 催 ]
    社団法人 日本東洋医学会

    [ 後 援 ]
    厚生労働省、日本医師会、日本看護協会、テレビ神奈川

    [ 参加費 ]
    一般 15,000円   看護師 5,000円  学生 3,000円(大学院生も学生扱い)

    [ その他 ]
    機器・薬品・書籍展示会場 3F 302会議室 弊社もブース出展します。
  • 平成15年5月16日(金)~5月18日(日)

    お知らせ/備忘録
    第54回 日本東洋医学会 学術総会
    テーマ 温故知新 -東洋医学の未来像を求めて-
    期日 平成15年5月16日(金)~5月18日(日)
    会場 アクロス福岡
    内容 [ 主 催 ]
    社団法人 日本東洋医学会

    [ 後 援 ]
    厚生労働省、福岡県・福岡市、福岡県医師会・福岡市医師会、福岡県歯科医師会・福岡市歯科医師会、福岡県薬剤師会・福岡市薬剤師会、福岡県針灸マッサージ師会・福岡市保険鍼灸師会

    [ その他 ]
    機器・薬品・書籍展示会場イベントホールB B2F 弊社もブース出展
  • 平成15年4月4日(金)~4月6日(日)

    お知らせ/備忘録
    第26回 日本医学会総会
    テーマ 人間科学 日本から世界へ ―21世紀を拓く医学と医療 信頼と豊かさをもとめて―
    期日 平成15年4月4日(金)~4月6日(日)
    会場 福岡国際会議場
    内容 [ 主 催 ]
    日本医学会

    [ 後 援 ]
    日本医師会、日本学術会議、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、総務省、福岡県、福岡市、北九州市、久留米市

    [ その他 ]
    医学書展示/ニューメディア展示  マリンメッセ福岡  弊社もブース出展
    内科学会・医学会総会会期中開催平成15年4月1日(火)~4月6日(日)
  • 平成14年5月31日(金)~6月2日(日)

    お知らせ/備忘録
    第53回 日本東洋医学会 学術総会
    テーマ 大自然の恵みを両手に、花開く伝統医学
    期日 平成14年5月31日(金)~6月2日(日)
    会場 名古屋国際会議場
    内容 [ 主 催 ]
    社団法人 日本東洋医学会

    [ 後 援 ]
    厚生労働省、愛知県、名古屋市

    [ その他 ]
    機器・薬品・書籍展示会場 1号館1F イベントホール 弊社もブース出展
  • 平成13年6月15日(金)~6月17日(日)

    お知らせ/備忘録
    第52回 日本東洋医学会 学術総会
    テーマ 21世紀を拓く―東西和諧の医療を求めて
    期日 平成13年6月15日(金)~6月17日(日)
    会場 ロイトン札幌
    内容 [ 主 催 ]
    社団法人 日本東洋医学会

    [ 後 援 ]
    厚生労働省、北海道、札幌市、北海道医師会、北海道歯科医師会、北海道薬剤師会、北海道鍼灸師会、札幌市医師会、全日本鍼灸学会、北海道眼科医会

    [ その他 ]
    機器・薬品・書籍展示会場 2F クリスタルルーム 弊社もブース出展
  • 平成12年6月23日(金)~6月25日(日)

    お知らせ/備忘録
    第51回 日本東洋医学会 学術総会
    テーマ 創造と発展
    期日 平成12年6月23日(金)~6月25日(日)
    会場 国立京都国際会館
    内容 [ 主 催 ]
    社団法人 日本東洋医学会

    [ 後 援 ]
    厚生労働省、福岡県・福岡市、福岡県医師会・福岡市医師会、福岡県歯科医師会・福岡市歯科医師会、福岡県薬剤師会・福岡市薬剤師会、福岡県針灸マッサージ師会・福岡市保険鍼灸師会

    [ その他 ]
    機器・薬品・書籍展示会場 イベントホールB B2F 弊社もブース出展
  • 平成11年5月28日(金)~5月30日(日)

    お知らせ/備忘録
    第50回 日本東洋医学会 学術総会
    テーマ 21世紀の新しい医療―伝統医学と近代医学の調和を目指して
    期日 平成11年5月28日(金)~5月30日(日)
    会場 東京国際フォーラム
    内容 [ 主 催 ]
    社団法人 日本東洋医学会

    [ 後 援 ]
    厚生省、東京都・日本医師会、日本臨床漢方医会、朝日新聞社、WHO

    [ その他 ]
    機器・薬品・書籍展示会場 Gブロック4F 弊社もブース出展
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